恵比寿で危険な性交渉で喉にクラミジアが感染する場合

クラミジアはクラミジアトラコマチスという細菌が原因で感染する、今最も罹患する人が多い性病の1つです。

昔は目によくみられた細菌ですが、水道水が普及、毎日お風呂に入り、顔を洗うようになったため今ではめったに見られることがなくなりました。

そのため今見られるのが、女性では子宮けい部、膣、子宮、男性では尿道付近に見られます。

なのでクラミジアが感染するルートはオーラルセックス、アナルセックス、ディープキスなどの粘膜を通した感染です。1回の性交渉で50%の確率で感染します。

10~20代の若い男女がよく感染しているのが特徴です。というのも最近では、以前と違って性に対する考え方がフランクになりました。

東京・恵比寿のようなおしゃれな場所で、男女が出会い系サイトのようなところで出会い、ゲーム感覚で性交渉、知らず知らずのうちに感染してしまったということもあります。また恵比寿のような都会には、性交渉をするホテルもたくさん散見されます。

さらに恵比寿のような都会で、男女の出会いの場を提供されるような街コン、趣味志向が合う者同士のオフ会なども開かれています。

そんなときに過激な性行為であるフェラチオをしたとします。フェラチオは女性が男性の性器を口でなめたりする行為なのですが、男性の尿道にクラミジアがいれば女性は喉に感染してしまうリスクがあります。

喉に感染するとかぜのような症状に悩まされるのですが、原因が風邪のウイルスではないのでなかなか治りません。喉がいつまでたってもおかしく、痰が絡んだりするため不安になるのも当然です。

なので危険な性行為をしたらクラミジアの検査をし、もし性病に感染したら適切な薬、注射でしっかり治し2次感染を予防するべきです。

ページトップへ