クラミジアの原因と体にできる斑点

クラミジアの原因は感染者との粘膜の接触で、性器だけではなく口の中や目、その他の粘膜でもクラミジアによる感染が起きる可能性があります。赤い斑点が全身にできることもあるので、皮膚から盛り上がっている場合にはクラミジアが原因の可能性が高いので性病科などを受診して適切な治療を受けなければなりません。また淋病や梅毒などでも斑点が体にできることがあるので、血液検査をしてどのような性病に感染しているかを把握しなければなりません。クラミジアは症状が軽いのですが、全身に赤い斑点が出ると顔や手足にもピンク色の発疹が見られることがあるので注意が必要です。クラミジアの場合は原因が粘膜の直接の接触なのですが、淋病の場合は感染力が非常に強いので風俗などに通っている男性の場合はタオルや衣服などからも感染する可能性があります。またクラミジアと淋病は同時に感染していることが多いので、どちらかに感染をしている場合には検査をして他の感染症にかかっていないことを確認しなければなりません。クラミジアで女性に多い自覚症状は下腹部の痛みやおりものの量が増えることなのですが、体調が崩れると普通に出る症状なので、性病に感染している自覚症状がない場合が多いとされています。また男女とも性器周辺に赤い斑点ができた場合には性病に感染していることが多いので、すぐに医療機関を受診して検査を受けて適切な抗生物質の投与を受けなければなりません。性病検査は郵送することでも受けることができるので、病院を受診することなく結果を知ることができますが、治療に関しては性病科などを受診しないと完治していない状態でセックスを繰り返す可能性があるので、泌尿器科や性病科を受診して完治したことを確認しなければなりません。

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